業務管理フレームワークにより、会社の業務ワークフローが定められています。このフレームワークは、下記に示すように、2つのレベルからなります。
レベル1(基礎):

レベル2(業務管理基準):

まず、基礎となる管理制度、インフラ及びツールは、オフショアの鍵とは言っても言い過ぎではないのでしょう。シンボルソフトは、社員が成長できるような社内風土づくりに力を入れて、オフショア開発に相応しい管理制度を採用しています。また、コミュニケーションがさらに便利させ、お客様の知的財産をしっかり守るため、インフラ設備の投資をしています。最後に、仕事の効率化に不可欠なツールを開発してきました。作業コストが下がることはお客様にメリットを出すことに直結します。
次、プロジェクト管理から、セキュリティ管理、プロセス及び品質管理まで、それぞれの業務管理基準を作成し、社内で遂行しています。これらの基準により、お客様が安心してもらう開発環境が構築され、品質アップが実現されます。