トレーニング & 発展

シンボルソフトは、プロジェクトリーダー集団という目標を目指します。いわゆる“ソフトウェア工場”とは違って、私たちは、完璧な人材としたプロジェクトリーダーをしっかり育ちます。したがって、シンボルソフトの社員は、技術者としてのスキルはもちろんのこと、顧客との折衝能力及びメンバー管理から予算管理、納品管理までのプロジェクト管理能力が要求されます。

この目標を実現するために、社内に教育制度を実施し、社員は会社と共同で成長するような風土づくりに力を入れています。


海外研修制度


海外(日本)研修制度は、我々の人材育ち長期戦略の重要な一環です。二年間日本でオンサイトで仕事をすることにより、技術者は派遣先のお客様に貢献しながら、BSEになるのに必須な能力を身に付けます。


海外研修生第一期
2008年7月12日 葛西


土曜日勉強会
2009年9月12日 葛西


日本語教育及び試験制度


アウトソーシング及びオフショア開発が急速に拡大している今の時代に、外国語能力はソフトウェア技術者を評価するときに重要な指標となります。シンボルソフトは、業務内容の特徴を考慮した上で、自社ならではの社内日本語試験制度を導入しています。また、試験制度と伴い、日本語教育をしっかり行っており、スタッフの日本語が上達になるための環境を作ります。


新入社員教育


新入社員は、入社後一定期間にわたり、この教育に参加します。実際のプロジェクト事例を講師により分析してもらい、プロジェクトを進めていくための専門スキル、社内プロセス管理基準及び各種規約を把握します。また、ビジネスマナーから仕事の進め方とした“ほうれんそう”(報告・連絡・相談)の重要性を学びます。


ステップアップ教育


社員の技術スキルまたは管理能力の向上を目標とした教育制度です。集中トレーニングや研修会や勉強会などの形で行い、プロジェクトリーダーになる目標に向かって、参加者のスキルアップを図ります。